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やはり眼鏡屋さんには渋々行くようですね

今まで気にとめていなかったけれど

渋々来られたお客さんへの対応をこれからどうしようか悩みますね。あと気恥ずかしくて私は「お手元用」とは言えませんので速球で私と同じ「老眼」ですねと言っています。気分を悪くなされた方ごめんなさい。

以下毎日新聞(HP)から転記

憂楽帳:眼鏡屋さん

毎日新聞 20130308日 大阪夕刊

 遠くがぼやけるうえ、近くも見えにくくなった。近眼が進み、いよいよ老眼か。40代後半だから仕方ないか。渋々ながら眼鏡屋さんに行った。

 遠くがよく見えなくて……と症状を半分だけ言った。つい強がってしまう。あれこれ検査した後、若い男性店員さんが言った。「このままで大丈夫でしょう」。えっ!? 「これ以上強くしたら、お手元が見づらくなります」。イタタタタ。全てお見通しらしい。「でも、まだお手元用を作るほどではないですよ」。「ロウガン」とは言わず、「お手元」と婉曲(えんきょく)な表現をする。そのいたわりがこれまたつらい。ひねくれたもんだ。

 こんなときは先人に学ぼう。向田邦子がエッセー集「霊長類ヒト科動物図鑑」の中で、老眼鏡を買いに行った時のことを書いている。若い店員に「ひとつでよろしいですか」と聞かれ、その丁寧さに機嫌を損ねたりする。でも、細かい字が見えるようになり「老いの悲しみと屈辱のなかにも、ささやかな喜び」を感じる。

 アンチエージングのガンバリはほどほどがよさそう。心穏やかに過ごせそうだから。【三角真理】

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