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深視力不合格の主な原因とその対策

深視力試験不合格の主な原因
1、視力が悪いか、良くても屈折異常があったり、屈折矯正がキチッとされてないメガネ、コンタクトをお使いの場合。
2、両眼視機能に問題がある場合。
3、眼球運動に問題がある場合。

1〜3が単体の場合や複合の場合があります。

対策
両眼視や眼球運動に問題がなければ屈折異常を矯正するのみで深視力試験に合格出来る場合があります。このような方はお近くのメガネ店で充分対応可能と思います。(ただし深視力計のある店が望ましい)
両眼視機能に問題があれば、屈折異常を矯正するのみでは合格が難しくなります。さらに眼球運動に問題があればなおさら難しくなります。そのような方は両眼視機能検査ができて眼球運動テストも受けられ、さらにビジョントレーの指導をしてくれる施設に頼らざるを得ないと思います。両眼視機能検査や眼球運動検査の内容は施設によってまちまちです、経験豊富な施設を選ばれる事が合格への近道かもしれません。

必ず片方の頬にフレームが付き困っていた

今まで、頬に付かないようなメタルフレームを選んできたが、
フィッテング技術があればセル枠でも頬に付かないように出来るなんて今まで知らずにきました。
とおっしる客さんがおりました。
その方は今回スペックエスパスのセルフレーム(ES-8201)を購入されましたが、
頬の出っ張りが左右で異なるため、そのままだと片方のリムが頬に当たってしまう方でした。

上手なメガネ屋さんに巡り会えなかったばっかりに「メガネはそう言うモンだ」と思いこんでいるエンドユーザーが今日もおられたのでピックアップしてみました。
あなたにも心当たりがありませんか?

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